子供の睡眠時間

最近、私が思うことに社会全体が夜型になってきていると強く感じます。
これは前日みた新聞に国民の平均的な睡眠時間も5年前、10年前に比べて年々減ってきているとありました。
それは幼児、児童、子供についても言えることだと思います。
自分が小学生のころには、平日には9時には寝る、土曜日には10時までと言われていたものです。
大人はともかくとして、健全な心身の発達に不可欠な子供にとって睡眠時間が少ないことは問題です。
睡眠不足は疲れが蓄積させ、集中力も欠き、いつもぼんやりしていて勉強の効率もあがりません。体が疲れるばかりではなく、精神的にもいつもイライラとしてストレスから解放されません。
夜はやはり遅くとも10時までには寝るようにされたいですね。10時前の睡眠と、10時以降の睡眠とでは眠りのもたらす休養の深さに違いが出ると言われます。そして、規則正しい生活を送ることも大切です。
こうしたことは子供の近視にしないためにも大事でしょう。最近は視力が悪い子供も増えているとよく聞きます。
また、うちではお母さんが常に子供の勉強時間、読書時、テレビを見ているときの姿勢が悪い時には注意していています。
目と本の距離が30センチ以下になっていたり、テレビを見る位置が2メートル以内であったら、あるいは、照明の暗いところで本を読んだりしていたら、ともかくそのごとに注意していますね。
して、低学年の子供は、勉強や読書を、お母さんの目の届くところでさせるようにして、良い姿勢を小さいときに体で覚えさせるといいかもしれませんよ。
とはいえ、既に視力が悪くなっている子供も多いかと思います。
そうした子供はあきらめずに視力回復のトレーニングをやったほうが良いかと思います。
最近は、自宅で専門家のアドバイスを受けながら出来る方法もあります。
私が最近、気になっているのが、アイ・トレーニングの出口隆さんの楽々!視力アップマニュアル・トレーニングキット付きです。
視力回復センターインストラクターが明かす方法だから、とてもいいですよ。
また、トレーニングするのと合わせて、本を読んだり、勉強したり、テレビを見た後には必ず遠くの景色を見る習慣をつけるといいですよ。